個人事業主は「誰得?」を意識すると「気づき」を得られるかも。

「誰得?」

という文言を見て、はっとさせられました。

定義は、説明するまでもありませんが、文字通り「誰が得するんだよこれって!」というツッコミに似たようなニュアンスです。

http://www.paradisearmy.com/doujin/pasok_daretoku.htm

 

商売をする人にとっては、やりたいこと、やりたくないけどやらなければいけないことなど、「やろうと思えばいくらでもやることがある」のは実感しているかと思います。また、潤沢な資本があるわけではないので、個人事業といえば、「ニッチなところ」を攻めるのがセオリーなのは言うまでもありません。でも、あれもこれもできないのも現実で、物理的に時間が限られているので人間は同じ24時間という条件に縛られます。この条件の下では、「本質感」が重要になります。つまり、無駄な部分をそぎ落としたもので勝負しなければいくら時間があっても足りません。

ただ、頭ではわかっていても、現実には次の「式」についつい陥ってしまうことがあるのがたった1人やとーちゃんかーちゃんでやっている個人事業。

クライアントのニーズ<自分のやりたいこと

こいつを

クライアントのニーズ>自分のやりたいこと

に変換できると儲かるかもしれません。

もちろん、自分が理想としていることも大事ですが、独りよがりにならならず、常に商売の本質に立ち返ることも大事です。なんとか商売はできてるけどなぁ、っていう状態で、ちょっと膠着気味、すなわち伸び悩み、現状から飛躍したいと思っている人は、

「自分の商売って誰得?」

と考え直すことによって、突然道が開けるかもしれません。自分にも言い聞かせる意味で思いつきでこのエントリを書いてみました。

 

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