個人事業主の人は読んでね。「同じお金を使うなら知り合い系のお店で使う方が、全然知らないところでお金を使うよりよくね?」

本日のフルーツタルト@イタリアンキッチンシエロ(http://www.italian-cielo.com/)

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「同じお金を使うなら知り合い系のお店で使う方が、全然知らないところでお金を使うよりよくね?」

題名のとおり、いつも

「同じお金を使うなら知り合い系のお店で使う方が、全然知らないところでお金を使うよりよくね?」

って考えています。

 

これは一般的にいえば「実業家として成功している」ある人が言っていた台詞で、完全に受け売りなのですが、とても共感した内容なのです。

それからは、日々生活する上で100%知り合いのところでモノやサービスを購入するわけにはいきませんが、20%くらいは知り合いのところで使うように意識しています。

 中小企業や個人事業の戦略

われわれ、中小企業や個人事業は、現在のイオングループなどに代表されるように資本の金額が桁違いなところと同じ戦略や金額、サービスを提供で太刀打ちできるわけがありません。したがって、事業を成功させるためには内輪グループからジワジワと攻めていく方法が有用な方法のひとつではないかなぁ、って思っています。

では、具体的にどのくらいお金が動くか試算してみます。

(統計をとった数値ではなく、あくまでも個人的な「推計」にしか過ぎませんので、細かいツッコミはご遠慮くださいwww)

日々の生活でお金を使うとき、20%を友人・知人のところで使うときの経済効果はどうなるか

次のモデルを仮定します。

・生活圏の友人・知人などはおよそひとりあたり200人

・ひとりの生活費(飲食・保険・衛生・趣味・娯楽など)を1ヶ月150,000円

・150,000円のうち20%を友人・知人のお店などで使う

 

150,000*20%=30,000円

30,000円*12ヶ月=360,000円

360,000円*200人=72,000,000円

 

つまり、20%を意識するだけで、自分の周りだけで1年当たり72,000,000円のお金が動くことになります。

これを多いととらえるか、少ないととらえるかは、商売の内容はさまざまなので一概にはいえませんが、それぞれの事業の売上に少しは貢献できるのではないでしょうか。

自分の事業がうまくいくと相乗効果でお互いの事業がうまくいくと思っています。いつも僕がfacebookでリンクをシェアしているのは、上記のような気持ちからなのです。

 賛同・共感しますか?

この考えに賛同・共感できる人がおられたら、ぜひ僕に声をおかけください。近い将来、これらを体系化・組織化することがが自分のミッションと考えています。

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