「ゼロ」堀江貴文著を読んだ感想




 

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく
堀江 貴文
ダイヤモンド社
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「ゼロ」堀江貴文著を読了しました。

第一の感想は「この人すごいぶっ飛んでるな。」というよりは「この人すごく身近なにーさんだ。」という感想。

考え方や行動など結構共感できるところが多いです。体感的に80%位は納得できます。堀江さんの他の著書を読んだときも同じ感じかなぁ。小説を読むようにすんなり文章が理解できます。

堀江さんの生まれた年が1972年で、僕が1975年。3つ違いですから、ほぼ同時代の感覚ですね。ただ、コンピュータの入り口での1980年代当時の3年違いは、まったく別物といっても過言ではないかもしれませんが。

ただ、堀江さんがコンピュータにのめり込んでいく過程は手に取るようにわかります。具体的には、MSXからNECのPC8801mkⅡFRに進む部分です。僕の場合は友達に借りたファミリーベーシックを経て、NECの9821のWin95にハマっていったのですが。

経験とは、経過した時間ではなく、自らが足を踏み出した歩数によってカウントされていく(P95)

まさにそのとおりで、自らすすんで「行動」したことしか「経験」になりえないので、自分自身の「行動」を常に意識することが大事だなぁ、と改めて思いました。また、自分の「経験」だけでは当然に限界があるので、仲間の「経験」を相互に結びつけることがビジネスの基本で、そんな「仲間」を増やしていくとお互いが成長スパイラルにハマるといいな、なんて思っています。

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これは買ってよかったなぁって思い出した昔のプリンタ話(エプソンPM-700C)

win+Tab を押すと「じぇじぇじぇ!」となるからやってみなwwww

 

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