レバレッジ・リーディングによって、「行動→結果」を得よう

レバレッジ・リーディング
本田 直之
東洋経済新報社
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ビジネス書を読むことのもっとも重要な目的は、著者の体験から自分が参考になる部分を行動に移すことかと思います。
「行動」のみが「結果」を残すことはだれでもわかっています。

「思考」を「行動」に移すにはなかなかハードルが高いと思います。
「わかっちゃいるけどさ、なかなかできないんだよね。」
ということです。
まさに僕の陥るパターンですwww

本を読んで、とても参考になる部分に出会ったとき、
ただ単に、
「参考になるなぁ。」
って思っておわり。
アルコールを飲んで次の日には忘れ去ってしまいます。

しかし、この「レバレッジリーディング」では「読書後のフォローがもっとも重要」と説いています。
「レバレッジメモ」によって潜在意識に刷り込み、実行することによってはじめて本を読んだ価値が生まれます。
つまり、ひとこで言えば本の内容を脳にインストールして、そのアプリを使いこなすことが重要ということですね。

この本の中でのレバレッジメモとは、本の重要な部分を抜き出したメモのことをいっています。
繰り返し読むことができるようにメモをすることがキモです。
手書きかデータか形式は自分に便利なものでいいようです。

まとめると、本の読みっぱなしは意味がないので、重要な部分をメモに抜き出して、自分の血肉となるようにしよう、ということです。

なんだか、文章が支離滅裂になってしまいましたが、
率直に思ったことをツラツラと書いてみました。

20/52

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レバレッジ・リーディングによって、「行動→結果」を得よう” に対して1件のコメントがあります。

  1. 花熊武士 より:

    SECRET: 0
    PASS:
    >Takakoさん
    コメントありがとうございます。
    Takakoさんのペタがあると読んでいただいてるんだなぁ、と思ってモチベーションアップですwww
    蛙の話はきいたことはあります。
    アドバイスありがとうございます!
    そうですね、「ハードルなんかない」ですよね!!!

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