これは買ってよかったなぁって思い出した昔のプリンタ話(エプソンPM-700C)

自宅のプリンタの給紙ローラーが劣化して紙送りができなくなりました。
消耗品なので交換すればいいのでしょう。

花熊武士のブログ
でも、パーツの手配や交換って面倒そうなので、アマゾンで新しいプリンタを検索してみました。

本体が3,590円って・・・。
原価割ってんじゃないの?
まあ、インクで利益を出すビジネスモデルなのは知られているところでしょうが、極端ですよね。

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んで、プリンタって、過去の記憶で衝撃を受けた商品を思い出しました。

EPSONの「PM-750C」というプリンタでした。
発売が1996年10月となっているので、今から約16~17年前。

詳細
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/article/961022/kepsnpr.htm

当時は駐車場を完備したパソコンショップって片田舎に少なくて、
実家から20キロくらい離れた豊田市にあったショップまでパソコンとプリンタを買いに走った記憶がよみがえってきます。

店頭で見たプリンタの印刷サンプルが、当時流行っていた「内田有紀さん」で、
あまりにきれいに写っていてびっくりしました。
「なにこれーーーーー!写真じゃん!!!」
って文章では表現しづらいですがwww

youtubeに当時のCMがありましたwwww
http://youtu.be/WXCU4rtaL-k

ちょうど世間はワープロからPCへ移行しつつある過渡期で、
ワープロの印字しか知らない僕だったのでよけいに衝撃的だったのでしょう。

このことを友達に話すと必ず返ってきた言葉が、
「内田有紀のファンなの?」

いやいや、特にファンではなかったですが(ごめんなさい)、
僕が言いたかったのは「プリンタの印刷の綺麗さ」なんですがwwwww

実売50,000円位だったと記憶してます。
かなり予算オーバーでしたが、ほとんど衝動買い。

でも、結局写真印刷に使うことはほとんどなく、文字の印刷が中心でしたね。
動作の安定感は抜群で、買ってよかったなぁって思っている商品のひとつではあります。

ちなみにPCはNECの9821。
Win95でした。
この話は別のエントリで。

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