「土用の丑の日」と「マクドナルドのプレミアムバーガー1,000円」

花熊武士のブログ

今日、うなぎを食べました。
食べ物は当然に「食べたいから食べる」というのが基本です。
しかし、潜在的に「土用の丑の日」が近いということで、「うなぎ」が候補に挙がったのも事実です。
んで、うなぎを食べながら、
たしか、土用の丑の日って平賀源内が提唱したんだよなぁって思いながらモグモグとしていました。
現代風に言えばいわゆるキャンペーン。
結構人間って単純なので、食べ物を選択するときに、
なんでもいいので「理由付け」があるとメニューを選択するのに背中をポンって簡単に押されます。
具体的に、いくつか思いつきます。
・「冷やし中華はじめました」の張り紙
・体力をつけるために、「牡蠣」
・メニューの「今日のオススメ」
・お祝いで「ケーキ」
ここ数日の話題としては、マクドナルドの1,000円バーガーが話題になっています。
僕の周りには「限定」という言葉に弱い人が散見されますが、「土用の丑の日」と「限定」という言葉の組み合わせには経営のヒントがあるように思えてなりません。
意外に単純なことですが、商売においては重要なことかもしれませんね。
wikipediaより
”通説(平賀源内説)
鰻を食べる習慣についての由来には諸説あり、讃岐国出身の平賀源内(1728年 – 1780年)が発案したという説が最もよく知られている。
それによると、商売がうまく行かない鰻屋が、夏に売れない鰻を何とか売るため源内の所に相談に行った。源内は、「本日丑の日」と書いて店先に貼ることを勧めた。すると、その鰻屋は大変繁盛した。その後、他の鰻屋もそれを真似るようになり、土用の丑の日に鰻を食べる風習が定着したという。丑の日と書かれた貼り紙が効力を奏した理由は諸説あり定かではないが、一説によれば「丑の日に『う』の字が附く物を食べると夏負けしない」という風習があったとされ、鰻以外には、梅干や瓜などを食する習慣もあったようだが、今日においては殆ど見られない。
実際にも鰻にはビタミンA・B群が豊富に含まれているため、夏バテ、食欲減退防止の効果が期待できる。ただ、鰻の旬は冬眠に備えて身に養分を貯える晩秋から初冬にかけての時期で、秋から春に比べても夏のものは味がおちる。”

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