いかに「一見さんから常連になる前の段階」から「常連」にするか

先週はいろいろ人と話しているときや本を読んで「リピーター」の話が5回以上出てきたので、「リピーター」について考察してみました。

まずは、「リピーター」とは。
ウィキペディアによると次のとおり。

リピーター
 (repeater) とは、一度訪れた施設や店舗、公演などに何度も足を運ぶ人である。

次の3つに分解してみます。
①一見さん ②一見さんから常連になる前の段階 ③常連さん

リピーターとは広い意味では「常連さん」ともとれますが、会話のニュアンスでは次の②の意味に近いと思われるので
ここでは、②として考察してみます。

もう少し掘り下げると次の問題点に集約されます。

②を③にするにはどうしたらいいか。

基本的にはどんな商売でも、リピーターが商売の利益を支えます。
「改善」は経営者ならだれもが考えて改善して行動します。
ただ、どうしても経営者側の論理になってしまいがち。
しかし、お客さんの意見で、取り入れるべき部分は取り入れるべきだと思います。

もちろん、お客様のすべての意見を聞いていては商売にならないことはいうまでもありません。
モンスターみたいなお客さんもおられるでしょうからwwwww

改善方法は次の2つに分けられます。
1、ハード面(立地、店舗内装)
2、ソフト面(値段、商品、接客)

ハード面を改善するのは現実的でなかったりコストがかかるので、ソフト面の改善にフォーカスし、
毎日1つ改善を意識します。
1年で365個。

1年後にはサービスが見違えるはずです。

ひとつの改善でまた来よう、と思うお客さんが一人増えると仮定すると、
365人の増加。
もちろんそう簡単にはいかないのが現実ですがwww

僕の場合は、飲食店であれば、ソフト面では、「お店のかたとの会話」がスキなので
それが、リピートにつながっています。
もちろん、僕の個人的な意見なので参考程度に。

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いかに「一見さんから常連になる前の段階」から「常連」にするか” に対して 2 件のコメントがあります

  1. 花熊武士 より:

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    >Takakoさん
    僕と関わったひとを思い浮かべながらブログを書きました。
    もちろんあんじゅさんも思い浮かべながら!
    ターゲット層のお客様が新規でカフェに行くときはなぜそこへ行くのか、をできるだけ多い人数でブレインストーミングしてみるといいかも。
    また、Takakoさんは人の気持ちを読むことに長けてると思いますので、ブレストによりいい答えがでそう。

  2. SECRET: 0
    PASS:
    私のブログにも足を運んでみてくださいね!アメブロのデザインを一新できるものが無料なのでご紹介しておきますね!これからもブログ読ませて頂きますね!!

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