忙しいときも、ゆとりがあるときも「時間管理のマトリクス」を意識するとちょっとは行動が改善するかも

スティーブン・R・コヴィーの「7つの習慣」で有名な「時間管理のマトリクス」があります。

この「時間管理のマトリクス」はシンプルだけど、人間の行動パターンが網羅されるので、思考や行動の指針には役立つと思います。

第1領域はだれでも、アクションを起こします。
なぜなら、切羽詰っているので。

問題は第2領域をいかに確保するかですよね。

そんなことは「だれでもわかっている」ことです。

自分の場合は、なにかアクションを起こすときは、一瞬でもいいのでこの表を思い浮かべてみようかな、なんて考えています。

花熊武士のブログ-時間管理のマトリクス
また、余談ですが、街中で僕の顔を見た瞬間、
「第1領域」の締め切りを思い出し、
「いまやっていますから!!!!!」
と逃げ腰で後ずさりする方がいます。
僕は何も言ってないのにwwwwwww

まあ、ドラえもんののび太が道端で学校の先生に会って、
「宿題をやったか!?」
と言われるのと同じ気持ちなんでしょうねwww

この「時間管理」に関してとてもわかりやすく図を使って詳解してしてあるページがあるので、
リンクを貼っておきます。

http://www.wakanacpa.com/TimeManagement/Time5.htm

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