自堕落な僕がジョギングを続けられている6つの理由

平成24年の9月から、ジョギングを実行しています。

僕みたいな自堕落な人間がなんとか5Kをゆっくりでもジョギングを続けることができるようになった理由は次のとおりです。

1.セカンドウインドを経験するとランニングが「クセ」になる
2.走っているときの音楽が心地いい
3.経済ニュースなどを家で座って聴いているとすぐ飽きるけど、走りながら聴くと結構頭に入る
4.いつ休んでもいい
5.走る距離にはこだわらない
6.雨が降ったら走らない

さて、過去には平成23年中に、急に思い立って、予備知識と準備運動なしで急に走ったことがあります。
そのときは、無謀にも準備運動をせずに急に走ったところ、たった一回のランで膝を壊しましたwwww
今思えばあたりまえですwwwww

で、膝が復旧したとこを見計らって、入念に準備運動をしてから、走るようにしました。
学習されたということですwwwwwwww

もともと、走ることに関して、僕は基礎知識がまったくなかったので、
RunMeterというiPhoneのアプリを使い、「5K 初心者10週間トレーニングプラン」のプログラムに従って実行していきました。

最初は軽いウォーキングから。
それから、ウォーキングとランを交互に行い、だんだんとランの時間が増えていき、最終的にランのみになるというプログラムです。

最初は、
「えーーこんな軽い運動で5Kが走れるようになるのぉ?」
と半信半疑で実行していましたが、最終的には5Kを走ることをできるようになった優れたアプリです。

https://itunes.apple.com/jp/app/runmeter-gps-ranningusutoppuu/id326498704?mt=8

それこそはじめのころは、30秒をランニングするだけでも、
この世の終わりかと思うくらい苦しかったのが、「慣れ」とはおそろしいというか「すばらしい」もので、だんだんとなんとも思わなくなります。

このときに経験したのが、「セカンドウインド」です。
「セカンドウインド」とは「フィットネスビギナーズノート」によると、次のとおりです。
http://everyman.client.jp/high.html

セカンドウインドとは


走りはじめてしばらくすると苦しくなるのは、運動負荷に対して
まだ慣れていない身体が、必要な酸素量に対して、十分な酸素を
取り込めていない状態だからだそうです。これをデットポイントと
言います。

要は心肺機能が運動負荷に追いついていないために、走り始めは
どうしても苦しく感じます。身体が走ることに対してまだ適応できて
いないのです。

しかし走り始めてからしばらくすると、身体も温まり酸素摂取量も
安定してきて、フッと楽に感じるようになります。

この状態を『セカンドウインド』と言います。酸素の需要量に
対して供給量が追いつき急に全身が軽く感じられるようになる
のです。

セカンドウインドは個人差もありますが、10分前後くらいで訪れる
ようです。

また、過去のエントリにも書いたとおり、役にたった本を紹介します。

知識ゼロからのジョギング&マラソン入門
小出 義雄 
幻冬舎 
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