誰もがやっているかもしれないビジネス書の読み方をどや顔で書いてみたよ

「選択と集中」を基本的な読み方とします。
「時間が足りない」のは当たり前。

具体的には、僕が本を読むとき、特にビジネス書を読むときは次の方法で読みます。
もちろんメリット・デメリットあります。

・1回目は目次をサラッと読む
・2回目は目次をじっくり読む
・気になったところだけ印をつける
・目次に印をつけた本文を読む
・図表を中心に読む
・読んだところで気に入った内容とか自分にあてはまることとか今後役にたちそうなところにメモを直接記入する
・もう一度最初からメモがついたところだけ読む
・気が向いたら、目次とメモを読み返す
・メモは随時追加

1ページ目から愚直に読むことは、ビジネス書においてはあまり意味がないかも。
明らかに「埋め草」と思われる内容が混じっているので、著者には申し訳ないけど、時間の無駄なので遠慮なくとばしていまいます。

せっかく本を買ったのに、もったいないかもしれませんが、時間の方がよっぽどもったいないですよね。

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