過去→現在→未来の関連性を軸に会話すると、自分の中で驚くほど情報が整理されるメリットがある 

平成24年8月6日(月)夜、僕が社会人1年生のとき勤めていた会社の上司と同期1人と飲みました。新卒時ですから、約15年前のことですねw

その上司とは、最近facebookでつながり、飲みに行くことになりました。

と、これだけでは単純におっさん3人が飲みに行っただけの話でおもしろくもなんともありません。

また、ブログで会話した内容を書いても、これを読んでいる方にとってはもっと面白くありませんね。

そこで、ちょっとでも役立つブログの方がいいので、会話や思考の中で、情報を整理するときに意識することをまとめてみます。

僕の場合は、時間軸、すなわち
「過去→現在→未来」
を意識してます。

具体的には次のとおり考えながら話します。
「自分でこれは過去の話をしてるな。」
とか
「未来の話だから、推測や予想だな。」

旧知の仲での会話は、
「過去はこうだったよね。」
と昔話だけで終わってしまうことが多いです。
それでは、あまりに生産性がない。

そこで、過去→現在の関連を軸に会話するように意識します。
そうすることによって、過去がこうだったため、現在がこうだ、という論理が構成されます。
論理がつながると自分の中で、
「あー、過去のあれは現在のこれにつながっているんだなぁ。」
自動的に情報が整理されます。

なんだか、抽象的でわかりにくいですねw

言い換えると、「小説や映画における伏線」ってことです。
過去と現在の関連性を意識するのは、データから分析するのが得意なライフハッカーにはうってつけかもしれませんね。

もちろん、場合によっては現在→未来で伏線を張っておくのはいうまでもありません。

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過去→現在→未来の関連性を軸に会話すると、自分の中で驚くほど情報が整理されるメリットがある ” に対して 2 件のコメントがあります

  1. Takako より:

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    こういうお話大好きです!
    論理的思考、成功哲学
    ワクワクします(o^o^o)
    花熊さんファンになりました~☆

  2. 花熊武士 より:

    SECRET: 0
    PASS:
    >Takakoさん
    うれしいことを言っていただけますね。
    感謝です。
    一部分でも、琴線に触れる記事を書ければブログを書いているかいがあります!

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