#015「脳から変えるダメな自分」

「ああ、もうこんな年齢か・・・。」
とか、
「昔はこうだったけどな。」
など、後ろ向きな考えになってしまうことが、僕にはときどきあります。

だらだら漫然と生活しているとあっという間に人生が終了してしまいそうです。 

この本は、そんな落ち込みがちなときに読むと、理性的に思考が回復しますね。「ホイミ」みたいなものですw

”睡眠不足か過労のとき
思考系が感情系の影響を受けやすくなるので、些細な問題を過大評価して、その対応に時間を使いすぎたり、不安に動かされて余計なことをしたりもしやすい。そのために、さらに睡眠時間を削らなければならなくなったり、疲れを溜めてしまったりする。”

夜に、いったんマイナス思考になると、「感情系>思考系」になりがちなので、僕の場合はすぐ寝ちゃいます。

夜ラブレターを書いて、朝読み返すとありえないくらい恥ずかしい思いをする、アレですねw。

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”「自分で考えられない人」をつくってしまう働かせ方


社会が安定していた時代には、どちらかと言えば、右脳の力、つまり社会性や協調性が重視され、極端に和を乱す人間でない限り、社会が個人を拾い上げ、導いていってくれていた面があったと思いますが、現代はそうではありません。世の中が大きく変化していく中で、主体的かつ臨機応変に、自分の生き方を考えていくことが求められている時代です。

左脳の力を落としてしまうと、人に利用されるだけの立場から抜け出せなくなったり、大きな変化に見舞われたときにどう対応すればいいのか、自分で考えられなくなったりしてしまうのではないかと推察できるのです。

「なぜそう判断したのか」を説明できるようにする
・何事も自分で判断する
・そう判断した理由を説明できるようにする”

やはり、人生の起きている時間の約1/2を占める仕事は「主体性」を発揮できるかどうかがもっとも大事な要素のひとつだと僕は思います。

なぜなら、「やらされている」だけではちっとも面白くなく、同じ時間を過ごすなら楽しくやりたいからです。

もちろん、自分勝手に仕事するということではなく、「主体性をもって仕事をする」ということはいうまでもありません。

脳から変えるダメな自分―「やる気」と「自信」を取り戻す
築山 節
日本放送出版協会
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