ウォーキングをしていると精神的に前向きになることを実戦してみた

「ウォーキングやランニングをしていると精神的に前向きになる」という話があります。
なぜなら、適度な運動をするとエンドルフィンが分泌されて前向きになるからです。エンドルフィンとは、人がストレスに積極的に立ち向かうときに分泌される物質です。

先週の金曜日から、急にあらゆることのやる気が大幅にダウンしました。電池切れの感じです。理由はわかりませんが。

対処法として、ゆっくりと休むのもひとつの方法かもしれませんが、予定を入れることによって、半ば強制的に動くようにするのも、経験則で有用な方法だと考えます。

そこで、PCやスマフォンのやりすぎで、慢性的に首が回らないこともあって、整体に行こうと考えました。

ワールドカフェでテーブルがご一緒になった猪子さんに施術していただくために御器所まで行こう、そして

自宅から御器所まで地下鉄で行って、帰りを歩けばウォーキングができるな、と考えました。
http://toyoiken.com/nagoya/page3.html 

ちなみに、初めての方はなんと4,200円の半額の2,100円で施術していただけました。ありがとうございました!

さて、帰りに歩いている最中に、先日、鶴舞に自転車を置いてきていたことに気がつき、結局鶴舞から自宅までは自転車になりました。

ウォーキングと自転車で約8キロ。
リハビリとしては十分でしょう。

また、モチベーションをアップするにはオーディオブックの「No.1理論」を聴きながら
ウォーキングをするとウォーキングでのエンドルフィンと「No.1理論」の前向きにシフトさせる内容との相乗効果でオススメです。

ソースは忘れましたが、シゴタノの大橋さんも勧めていたと思います。

確かに家でぐだぐだ何もしないとそのときは身体が楽に感じても、適度な運動をした方が、結果体調がよくなるので、休みの日もできるだけ身体を動かす方がいいかもしれません。

このことは、本田直之さんの本にも書いてあったと思います。

なまけもののあなたがうまくいく57の法則
本田 直之
大和書房
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