「ロジカルシンキング入門」@ウインクあいち

7月14日(土)19:00~@ウインクあいちで、「ロジカルシンキング入門」を受講してきました。
講師は、豊田憲子先生
実務翻訳家の方です。
花熊武士のブログ
<講習内容>
花熊武士のブログ
講習内容は、2つのケース(「仕事の処理自体の悩み」と「同僚とのつきあいの悩み」)について4~5人でグループディスカッションをして、グループ回答をそれぞれ提案するというものです。
テーマは漠然とした問題点を具体化して対策を考えていきました。
私のグループには武士道さんがいらっしゃったので、大船に乗った気持ちで楽しく議論できましたw
武士道さんから
「花熊さん、ファシリテーターをやって。」
とおっしゃられましたが、大船からドロ舟になるのでお断りしましたw
議論の時間が正味10分程度で、かなりタイトでした。
「もっと議論したいねw」
武士道さんとお話したところ、同じ考えだったようで安心しました。
議論のあとは豊田先生がそれぞれの問題点をまとめて解説されました。
フレームワークをまとめると下記のとおり
分析(数値化)→結果→対策(~すべき+根拠)→実行→検証→分析→以下ループ
いわゆるPDCAサイクルですね!
また、他者の視点=客観視することが分析につながるとのことです。

<得たこと>
私の仕事は経済活動を数値化するのが仕事の中心で、コンサルティング的な部分が多く、普段から無意識的にやっていたことを再確認できました。
他者を客観視するのは難しくはないです。
しかし、自分自身を客観視するのは至難の業です。
人のアラを探すことは大半の人が自分で天才的な能力をもっていると思うのではないでしょうかwww
人は自分自身をコンサルティングするのは難しいから他者に相談するのでしょうね。
自分を客観視するいいキッカケになりました。
日常生活ではグループディスカッションする機会はないに等しいので、とても有用な時間でした。
<今後>
テーマを絞って具体的なケースでグループディスカッションする場を、自分が主催してみるのも面白いかな、なんて思いました。
なぜなら、社会人の場合は、グループディスカッションが形式的にあっても、実質的には「利害関係」が絡むので考えたことを口に出す機会が少ないからです。
「利害関係がない場」で議論し放題っていうのはストレス解消になるかも。
<懇親会>
講習会後、懇親会に参加させていただきました。
あのまま家に帰ってもご飯がなかったので、助かりましたw
ペンギン太郎さんご協力ありがとうございました!
<自分にとってのロジカルシンキングのバイブル>

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