#007 ライブハックス

成果を5倍にする ライブハックス! (ゴマ文庫)
大橋悦夫
ゴマブックス
売り上げランキング: 82322

1.抜粋
①独立開業後
「何のために何をするのか」という仕事の定義づけが主体的にできること
運用を他人任せにしていたとしても、大切な自分の”資産”を預けているわけですから主体性を失ってはいけないでしょう。手綱はしっかりと握り続け、目指すべきところに自分を運び続けるのです。
②時間管理のマトリックス
            緊急                 緊急ではない
--------------------------------------------------------------------------------—-
重要
           第1領域               第2領域
          ・危機や災害             ・人間関係作り 
          ・差し迫った問題           ・準備や計画 
          ・締め切りのある仕事、会議      ・予防 
          ・クレーム処理            ・勉強や自己開発
--------------------------------------------------------------------------------—-
重要ではない
           第3領域              第4領域 
          ・多くの重要でない電話        ・噂話などの暇つぶし
          ・多くの重要でない会議        ・見せかけの仕事
          ・みんながやっていること       ・現実逃避
          ・無意味な接待や付き合い       ・待ち時間
--------------------------------------------------------------------------------—-
③あらかじめデッドスペースのための献立を決めておく
意図的にデッドスペースが生まれるようにスケジュールを組み、この時間を「備え」に使えるように準備しておくわけです。
具体的には「時間が空いたときにやるべきこと」をあらかじめリストアップしておくことです。
④マニャーナの法則
原則3 「少しづつ頻繁に行う」
レポートやプロジェクトといった完成が目的の仕事なら、一度にやるより、すこしづつ頻繁に進める方が明らかに有利です。
完成させるべき日に仕事に着手してはならない。
少なくとも二日前には着手していなければ「少しづつ頻繁に進める」ことにはならないだろう。
2.意見・感想
①「やらされている感」だけで仕事をするのは、仕事が「第3・4領域」になってしまう。
「主体性」があれば、サラリーマンとか個人事業主でも、仕事が「第1・2領域」に該当する。
②このマトリックスはわかりやすい。MECEになっている。
③他の本か何かで、スケジュールは20%のバッファを設けよと書いてあった。どこだったかな。
④「わかっちゃいるけどやめられない」とはまさにこのこと。
締め切り日から逆算して、20%のバッファを設けると意識すると、「少しづつ頻繁に行」えるかな。
3.アクションプラン
①主体性をもて
②領域を意識せよ
③「時間が空いたときにやるべきこと」をあらかじめリストアップしておけ
④20%のバッファを設けよ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です