よい姿勢を保つコツ

今日、「よい姿勢を保つこと」が急にできるようになりました
効果は、腰に負担がかかりにくいようです。
あまり、腰が疲れません。
物事、特に技術的なことで、
「ある瞬間に急にできるようになるとき」
という経験がある方は、多いでしょう。
初心者から中級者にレベルアップする瞬間です。
スポーツとか楽器の経験があるかたはイメージがつきやすいと思います。
1 テニスで、まともにボールが打ち返せない状態から、急にラリーが続くようになった瞬間
2 ギターをまともに弾けない状態から、急にコードの移行がスムーズになった瞬間
過去の知識や経験で「コツ」というのはさまざまかと考えられます。
自分がよい姿勢を保つ「コツ」をつかめたのは、次の本のおかげです。

体幹を鍛える コアトレ スタートブック (GAKKEN SPORTS BOOKS)
有吉 与志恵
学習研究社
売り上げランキング: 9977
おすすめ度の平均: 4.5

4 体が軽くなりました
5 エッセンスがぎゅっと詰まっています。

理論的に正しいかどうかはともかく、この本に掲載されているトレーニングをまだ何もやっていません(笑
この本のキーワードは「インナーユニット」です。
インナーマッスルとか深層筋とも呼ばれているようです。
しかし、自分の体の中のインナーユニットを頭の中でイメージして、よい姿勢を保つときに、これらで体躯を支えている状態を意識したら、「よい姿勢」がキープできました。
文章にするとわけがわかりませんね(笑
自分で書いていて、読み返してもわけがわかりません。
本を読んでいるとき、
「内容はいいけど、読みにくい文章だな・・・。」
と思っていました。
でも、著者さんにあやまります。
体の感覚なので、文章にするのは難しいです(笑

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よい姿勢を保つコツ” に対して 2 件のコメントがあります

  1. SECRET: 0
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    コツがつかめてよかったですね。
    そうなんですよ、一般的に姿勢をよくしようとすると、みなさんアウターマッスルを一生懸命使おうとするのですが、これは力みになり、長時間やっていると疲れてしまいます。
    インナーマッスルはもともと身体を支える筋肉なので、ここを上手に使うと、無理のない美しい姿勢になりますよね!

  2. 花熊武士 より:

    SECRET: 0
    PASS:
    >Lighpe(ライペ) マッサージ・鍼灸 (名古屋市中区)さん
    コメントありがとうございます。
    無意識にできるようになるまで、がんばります!
    姿勢が悪い姿をみたら、ツッコんでくださいね。

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