ドラッカー

ドラッカー先生の「マネジメント 基本と原則 エッセンシャル版」を読んでいます。
いまさらという気がしますが。
「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」の電子書籍を読んで、本丸である「マネジメント」を読み始めたところです。
「もし高校野球~」は「マネジメント」を読んでみようという気にさせる本、という感想です。
それ以上でも、それ以下でもありません。
まさに読み手を中高生にしぼっている感じですかね。
さて、本丸である「マネジメント」はいわゆる古典に分類されるのでしょうか。
ちょっと内容が抽象的なのと重いので気楽に読むタイプではないです。
しかし、言っていることは本質的なことばかりなので、現代にも充分通用する内容ですばらしいです。
本に限らず音楽・映画など、古典で残っているものは現代でも充分に通用するものが多いですよね。
古典といえば、最近はスターソルジャーにはまっています(笑
難易度とかスピード感とか絶妙です。
開発当時のコンピュータのスペックと現在の開発環境を比較しても、
楽しい or 楽しくない 
という視点では開発環境のスペックって影響が少ないですね。
やはりドラッカー先生がおっしゃるように、
「われわれは何を売りたいか」
ではなく
「顧客は何を買いたいか」
すごくあたりまえなんですけどね。
それがわかれば苦労はないのですが。
相手が
「何を求めているかな?」
というのは常に意識したいですね。

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