本の紹介

究極の思考術 あなたの論理思考がアップする「二項対立」の視点15
弁護士 木山泰嗣
「二項対立」の観点から、弁護士が書いておられる本です。
主観的ですが、いままで読んだ本でもっとも評価が高い本のひとつです。
法曹に従事されているかたはこの「二項対立」の視点は当然持っているようですね。
僕は漠然としかわかっていませんでしたが、一気に霧が晴れた感じです。
この本によって経済・政治・社会のマクロ、仕事、対人関係などミクロの視点でも役に立ちます。
問題の本質に近づけます。
具体的にいえば、
「新聞・雑誌・TVのニュースを読んで何が問題かが容易に想像できる」
「仕事で話に説得力が出せる」
「手品のタネを明かす感じ」
「ドラクエに例えるなら、最強の剣を手にした感じ(笑」
過去に、流行のロジカルシンキングとかフレームワークという視点からの本もたくさん読みました。
マッキンゼーなどの一流コンサルでは当たり前の思考ですが、
「これは使えるな」
って観点ももちろんありましたが、ちょっと抽象的なものが多い。
この本はきわめて「具体的」なので多分みなさんが思っている身近な事例が多いと思います。
夫婦間の会話で例えてますのでだれでも気軽に読めて笑えます。
手品のタネ本に近いので、正直なところ紹介すべきか悩みましたが、紹介しました。
やはり有益な情報は共有しないとね。
最強の剣が1,300円で買えるわけです(笑

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